2009年11月11日 (水)

巣鴨地蔵通り商店街へ

Todenushiro_2

都電荒川線は、路面電車とはいいながら、
線路の大部分は専用軌道であるらしい。

それでも、北区の王子、飛鳥山あたりでは
道路面の併用軌道を走る。

Todenkuruma_2

電車が走っているすぐ後ろに、
一般のクルマがぴったりついてきたりして。

路面電車に慣れていない土地の者(ワタシ)には、
珍しくもあり、怖いようでもあり。

Todensyanai_2

三ノ輪橋から早稲田まで
荒川線の通っている所を、東京23区の順番でいうと、

荒川区
 ↓
北区
 ↓
豊島区
 ↓
新宿区

ということになる。

Koushinduka

豊島区の庚申塚停留所でいったん下車。

巣鴨地蔵通り商店街へ。

「おばあちゃんの原宿」の異名あり。

Sugamotate

Kouganjitemp

とげぬき地蔵の高岩寺を参拝。

都電荒川線の庚申塚停留所と
JRの巣鴨駅は1㌔ほど離れている。
そのあいだの長い長い、にぎやかな商店街。

有名な生活衣料の「マルジ」で赤パンツ買いました。

赤い下着を身に着けると、
一生、シモの世話にならないんだそうで、ハイ。

赤いトランクスは、
じつは数年前にも巣鴨で買ってもらったことがあって、
これが2着目です。

Akapan

今回買ったのは、自分の干支のヒツジの絵と
「すがも」の文字の刺繍入り。

赤パンツを穿くと、
なにか力が漲るような、
気持ちが高まるような…

う~む。

思い込みといえば、そうかもしれないし、
そうでないかもしれないし…

まあ。
とにかく、昼飯を食おうということで入った
「ときわ食堂」はいいですよ。

Tokiwasyoukudo

定食充実。

繁盛店でした。

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2009年11月10日 (火)

都電荒川線 途中下車の旅

Toden1

「東京 まち歩き」
という遊びを意識してやるようになったのは、まだ最近。
つい2年前のことであった。

思い起こせば
2007年11月15日 (木)。
自分のブログにも書いた。

http://noyama-walker.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_48ce.html

高名な神宮外苑のイチョウ並木を見に行って、
ほとんどまったく黄葉していなくて、まずは地下鉄で移動。
湯島天神から上野不忍池、
根津神社、千駄木、谷中霊園、谷中ぎんざ、と歩いた。
いわゆる「谷根千」。
東京 下町歩きの定番ですな。

その後も
中央区歩き
港区歩き
千代田区 桜めぐり
など、テーマを決めて、かなりの距離を歩いた。

http://noyama-walker.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-aed1.html

http://noyama-walker.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-f037.html

ブログ記事になっていないものもある。

できるだけ地下鉄に乗らないで、
歩いてみると分かることがたくさんあって、おもしろい。

予定どおり、前置きが長くなってしまった。

今回のテーマは

都電荒川線 途中下車の旅

であります。

都電荒川線は、東京都(東京都交通局)が経営する路面電車である、と。
東京都の三ノ輪橋から早稲田までの間の線区である、と。

路線距離12.2㌔メートル。
停留場数30(起終点駅含む)。

われわれ桐生市民の場合ですと、
東武特急りょうもう号で行き、北千住で日比谷線に乗り換える、と。
三ノ輪(台東区)で下車。

都電 三ノ輪橋(荒川区)まで数百㍍歩きます。

三ノ輪橋停留所のすぐそばには
ジョイフル三の輪という、約400㍍の長さの
レトロなアーケード商店街があって、いきなりおもしろい。

ここで惣菜パンだの、紅しょうがの天ぷらだのを買い食いしてしまったが。

とにかく、三ノ輪橋から都電に乗らないと始まらない。

Toden2

唯一残る都電。
車両も絵になりますな。

アマチュアカメラマンのグループが
やたら写真を撮っています。

Todenjousyaken

都電の運賃は全区間一律で大人160円・小児80円。先払い。
乗り降り自由の一日乗車券が400円です。

そう、都電は、チンチン電車とも言いますな。

発車の合図に、チンチンと音が鳴ります。

出発進行。

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2009年10月30日 (金)

桐生川のハヤ 釣らせていただきました

Kebari1

自称“フライマンによる渡良瀬川のサポーター”
だそうです。

市民活動団体・渡良瀬ネイチャリングアクト主催の
「大人のためのフライフィッシング教室」が初めて、
10月18日(日)
10月25日(日)
の2日間にわたって催された、と。

http://www.otv.ne.jp/~wn-act/

http://www.city.kiryu.gunma.jp/web/home.nsf/a170e5c408a86cd8492568ff000dcc0e/76d2b91b479b42574925763200106755?OpenDocument

これに参加したわけです、万障繰り合わせて。
8月から申し込んで、楽しみにしていたからね。
フライは初体験。

初日の18日は、フライタイイング。
サカナを釣るための毛鉤を手作りしたわけだ。
教わりながら。

Harisagyou

会場は川内町二丁目、桐生自然観察の森だった。
自転車で出かけましたよ、5㌔以上の上り道。

生まれて初めての毛鉤作り。
見よう見まねで3個ほどできた。

講師陣の中には、桐生の有名人のひとり、
世界的に有名な毛鉤作家、毛鉤職人のSさんもいらっしゃった。

豪華講師。

その世界のSさんが、目の前でクルクルと手早く鮮やかに、
毛鉤を作ってみせてくれた。
いや、もう感激。

いちばん上の写真右側が、ワタシが生まれて初めて、やっと巻いた毛鉤。
左側が、Sさんがあっという間に巻いた毛鉤。

使った鉤のサイズも材料の種類も、もともと違うのだけれど、
どっちにしろ比べ物にならない。
当たり前だ。

2日目の25日は、桐生川中里橋上流の河川敷が会場だ。
左岸のグラウンドに集合。
また、自転車で行きました。

今度は実際に、フライロッド(竿)を握って、
フライラインでフライを投げるためのキャスティングだ。
道具はすべて主催者が用意してくれる。
至れり尽くせり。
この段階では、毛鉤は付けていない。危険だから。

ここでも、世界のSさんが講師陣に加わった。

で、キャスティングがある程度カタチになったら、
(20人ほどの受講者が、それぞれ、なんとかサマになった)
桐生川のハヤを実際に釣ってみるぞ、というわけで、
中里橋を歩いて渡って右岸へ移動。
ゾロゾロゾロと。

それで実際、ホントに釣れるのか、ということだが。

この日は気温が低く、ハヤの活性もよろしくなく、
ほとんどの参加者は釣れなかったようだ。

「もっと上流へ行こう」というSさんに導かれたワタシは、言われるがままに付いていき、
「あそこに投げてみろ」「今度はこっちに投げてみろ」とSさんに教えられるまま、夢中でフライを投げた。

サカナが毛鉤をツツキにきているのは分かる。

何回か繰り返しているうちに、釣れた。
やった。
結果、3匹。

ハヤといっても、ウグイやオイカワとは違う。
あとから調べてみたが、カワムツという種類だと思う。

釣った、
というより、釣らせていただいた、
ってことですね。

感謝。

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2009年10月27日 (火)

曇りのち晴れ スターウォッチング

Star0910

ブログ記事を書くのが間に合わない。

取材ばかりが、どんどん行っちゃって。
整理がつかない。
撮影したデジカメ画像データも2週間も溜めてしまいました。

群馬星の会主催の天体観測会
「スターウォッチングin赤城2009」は
標高1430㍍の新坂平駐車場で行われたわけである。

10月17日(土)のこと。

もう10日も経ってしまった。

Doudan09

Akaginoie

Jizou0910

この日は、朝から曇り空で、
きれいな星空は望み薄だったのであるが、
ついでの紅葉見物ということで出かけたのである。

気温は低かった。
日中から寒かった。

Konuna0910

Jinjaakagi0910

Akagihashi0910

小沼へ行ったり。

大沼の赤城神社へ行ったり。

Oyakoakagi0910

こちらも、午後4時過ぎまで居たのであるが、
空は暗くなり、雲は厚くなり、
とうとうポツリポツリと降りだした。

スタンバイしていた主催者のかたがたには申し訳ないが、
堪らず諦めて下山した。
この時点では、至極当然の判断であった。

と。

後日、上毛新聞のニュースによると、

「観測会開始時はあいにくの曇り空でしたが、
 午後9時すぎから回復し、
 参加者は肉眼で天の川を見たり、
 望遠鏡で木星の模様を観察するなどして
 満天の星空を楽しみました」

とさ。

う~む。
そうであったか。

まあ、そういうものであろう。

自然が相手のことで、予測がつかない。

そこが、おもしろい。

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2009年10月11日 (日)

スターウォッチングin赤城

Starakagi

スターウォッチングin赤城2009
という天体観察会が
10月17日(土)に開催される。

http://homepage2.nifty.com/hyakkai/

http://homepage2.nifty.com/h-arai/hoshinokai/hoshinokai.htm

これ、ぜひ行ってみようと。
第23回とのことだが、
自分としては初めての参加になる。

主催は、県内最大の天文愛好会である群馬星の会。
会場は赤城山新坂平駐車場。

主催の群馬星の会では例年、天体観察会「スターウォッチングin赤城」を開催し、一般市民の方々への天文知識の普及を図っているのだ、と。

年々参加者も増え、近郊のアマチュア天文家の観測技術の向上や親睦を深める場にもなっているのだ、ということです。

昼間の赤城山は、よく歩きましたが、
夜の赤城山を体験する、というのは新鮮な感じがしますな。

天気に恵まれれば、さぞかし見事な星空なんだろうと、大いに期待しております。

こういうサイトもあります。

http://contents.kids.yahoo.co.jp/hoshizora/

しかし、だ。

10月半ばの標高1430㍍は、相当に寒いはず。
真冬の防寒の支度で臨まないとね。

で。

赤城山は紅葉もいい時期だろうから、
昼間から出かけて少し山歩きをして、
日没を待って、
(昼から夜に変わっていく赤城山がどんな感じなのか、も楽しみ)
夜は星空だ、と。

この翌日、10月18日(日)には、
渡良瀬ネイチャリングアクト主催の
大人のためのフライフィッシング教室が始まります。
こちらにも参加することになっていて。

山だ
星だ
釣りだ
と、ありがたい暮らしをさせてもらっています、ハイ。

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2009年10月10日 (土)

切込湖・刈込湖は「逆時計回り」で

Karikomi09

奥日光のハイキングコースはさまざまあれど、
この切込湖・刈込湖を巡るコースも、まことに有名ですな。

有名なハイキングコースについては、
オフィシャルなホームページから個人の山歩きブログまで、
じつに、じつに夥しい数のウェブサイトで紹介されている。

http://www.nikko-jp.org/perfect/yumoto/kiri.html

http://teel.mimoza.jp/odekake/09/odekake090502.html

http://www2.u-netsurf.ne.jp/~tamu/246karikomiko.htm

http://www.tobu.co.jp/playing/hiking/kirikomi_karikomi/map/map.pdf#search='切込湖 刈込湖'

しかし、ここで問題にしたいのは、
「時計回り」コースがいいのか、
「逆時計回り」コースがいいのか、
ということであります。

つまり。

大雑把に言って、
日光湯元小峠刈込湖・切込湖涸沼山王峠光徳
というコースであるが。

これを、
湯元から登っていって光徳に至る(時計回り)のか、
光徳から登っていって湯元に至る(逆時計回り)のか、
という選択の問題である。

Sannotouge

Miharashi09

一般的なコースガイド資料では、
湯元から登っていって光徳に至る「時計回り」
が紹介されていることが多いようだけれども。

ワタシの感想は、
光徳から登っていって湯元に至る
「逆時計回り」が妥当である、という結論であります。

Hodou09

Karenuma09

最大のポイントは、
山王峠―涸沼の落差であります。

極めて急な段々で、悪路だなあ。
ここを登るのは、嫌だな、というのが正直な気持ち。
「下り専用」なら、気をつけて行けば大丈夫。

Kinokaori09

Yumoto09

いずれにしろ。

切込湖・刈込湖コースは、
3時間半程度の歩きで、
特に難しい場所や危険のないファミリーコースだけれども、
山道の状態は、全体に歩きやすくはない。

平らに踏み固められた場所もときどきあるけれど、
しつこく木の根が露出した道が連続したり、
岩の露出した段差が連続したり、
集中して気をつけていないと足を取られます。

行ってみますか?

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2009年10月 3日 (土)

シカン展の続きを書かねば

Saigennushi

この赤い背景のオジさんは、
「ロロ神殿」の東の墓の中心被葬者(ヌシ)が、
一緒に墓に納められた副葬品の装身具や儀式用具を
身につけた姿を再現した図、なんだそうだ。

上野公園・国立科学博物館で開催中の特別展

「インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン」展の話である。

http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2009/sican/index.html

http://www.tbs.co.jp/sicanten/

一日ブログ記者として入場無料で見せてもらい、
お土産に記念品まで貰ったのに、
なかなか続きが書けない。

主催者には申し訳ない。

会期末が10月12日に迫ってしまった。

Shimadakyoju

シカン遺跡は、
日本人考古学者・島田泉(しまだ・いずみ)さん(南イリノイ大学教授)
により発掘・調査されたということで、
これを「シカン」と名付けたのも島田教授だそうだ。
シカンとは、先住民の言葉で「月の神殿」の意だ、と。

シカン遺跡には大小12の神殿があるんだそうで。

今回の展示では中心部の「ロロ神殿」というピラミッドと、
その周辺の墓から見つかったものが話の中心であった、と思う。

この東の墓のヌシは、首(頭部)とカラダが切り離されていて、
カラダのほうは、あぐらをかいた姿勢で天地さかさまに埋められ、
首のほうは頭を上にして、黄金大仮面をかぶっていた、と。

いろいろ意味があるのでしょう。

Nishino

Nishifukugan

西側にも墓があって、こちらのヌシも男性で、
東の墓のヌシと、おじ・おいの親戚関係であることが
DNA分析で分かるんだって。

で。
墓に埋葬されているのは、ヌシひとりずつではない。

生け贄として、幼い子どもや若い女性が
何十人も一緒に埋められている。
その人骨がたくさん出てくる。

かわいそうな、
ひどいことをするじゃないか。

Kero

Kerokaisetsu

Toumi

Dokirui09

自らを神とする支配者が
権力と富を誇示したんだ、と。
黄金も生け贄もその証しなんだ、と。

Nyain

じつに、どこの文明にもある話で。
人間社会が始まったときから、
富と力の集中・偏在ってのは、どうしようもないのかねえ。

Tsubure0909

Dokuro1

Dokuro2

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東宝特撮映画DVDコレクション

Godzziraomote

これは驚いた。
興奮した。

DeADOSTINI(デアゴスティーニ)の
週刊あるいは隔週刊の“分冊百科”と呼ばれるシリーズには
毎度毎度、いつも気を引かれるのだが。

誘惑に負けず買わないできた。
いや、“特別価格”の創刊第1号だけは買ってしまったことがある。

最近はテレビCMを観ないので知らなかったのだが…

「東宝特撮映画DVDコレクション」

…なんてモノが発刊されていたとは!!!

書店で見つけて驚いた。
興奮した。

堪らず、“創刊号・特別価格”990円の
「ゴジラ」を買ってしまった。

1954年、昭和29年公開の第1作「ゴジラ」。

Godzziraura

日本の本格特撮映画はここから始まった。

この土・日は、これ楽しみます。

http://deagostini.jp/ttd/

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2009年9月29日 (火)

ぐんまの中小私鉄フェア

0927yokojoden

27日に開催された
「頑張る ぐんまの中小私鉄フェア'09」
わたらせ渓谷鐵道の大間々駅が会場。

わてつ
上毛電鉄
上信電鉄

中小私鉄を応援する、というのに
まさかクルマでは行けない。

上毛電鉄に自転車と一緒に乗って、
西桐生駅から赤城駅まで270円。

Joden0927

電車に自転車を載せられるこのサービスを
「サイクルトレイン」と称している。

自転車は、科学技術振興機構(JST)の社会実験、
「地域力による脱温暖化と未来の街―桐生の構築」プロジェクトで導入・配備した電動アシスト自転車「電動-01」号であります。

電動アシスト自転車のポテンシャル、パフォーマンスを探るべく、
モニタリング調査を続行中。

モニタリング走行積算距離は、すでに300㌔を超えた。
今回も、電車に積んでみたらどうか、積み下ろしの具合はどうか、
という実地検証であります。

じつは、この電動アシスト自転車を上電に積むのは二度目です。
まあ、その感想はまた後ほど。

あ、いや。

「電動アシスト自転車の実力を探る」
という記事を6月に書いたきり、そのままでしたな。

http://noyama-walker.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-cf1e.html

こちらの記事を参照してください。
関心があれば。

「魔法の自転車ではないっ! 当たり前だが」

http://sns.kiryu.jp/blog/blog.php?key=568

「電動アシスト自転車 レポートは続く」

http://sns.kiryu.jp/blog/blog.php?key=575

さて。

「頑張る ぐんまの中小私鉄フェア'09」だ。

赤城駅から、会場の大間々駅までは、
自転車ならラクラク、ほんのひと走り。

Ekicho0909
Harukanakashima09

この日のイベントで、大間々駅の一日駅長を務めた
鉄道大好きタレント、という中嶋春香さん。

じつはワタシはよく知らないんだけど。

http://www.nakashimaharuka.com/

http://ameblo.jp/nakashimaharuka/

写真を撮らせていただきましたよ。

Hanbaigoods09

「頑張る ぐんまの中小私鉄フェア'09」の会場には
あきらかに鉄道マニア、鉄道ファンがいっぱい。
“鉄ちゃん”というのでしょうか。
もちろん、そうでない人もいっぱい。

Rerucut

鉄工所のように火花を散らすレールカット体験。

鉄ちゃんならぬ一般人のワタシが欲しいと思ったのは
SLのチョロQ!
デゴイチ形蒸気機関車のチョロQとは…いいなあ。

欲しかったけれど、1200円では手が出ませんな。

わてつ本社の建物内では
「わてつ名所100選 大レイアウト」という
鉄道模型ジオラマを公開。

Tekyo09

Aioiatari

http://ashiomania.choitoippuku.com/wa-index.htm

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2009年9月21日 (月)

シカン展 一日ブログ記者

Sicanb

東京・上野公園の国立科学博物館。

特別展として

「インカ帝国のルーツ 黄金の都 シカン」

開催中である。

http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2009/sican/index.html

見物に出かけてきました。

こちらはTBSの「シカン展」サイト。
http://www.tbs.co.jp/sicanten/

振り返ってみれば、国立科学博物館の特別展は毎年、
何かしら出かけているなあ。

2006年は「大英博物館 ミイラと古代エジプト展」。

2007年は「世界遺産の宝庫 中南米三大文明 インカ マヤ アステカ展」。

2008年は「ダーウィン展」。

年一回だからいいようなものの、ちょっとおカネがかかるのである。
こちらは、とにかくおカネが弱点なのである。
まずは交通費がかかるが、特別展は入館料もそれなりにかかる。

今回の「シカン展」だと1400円。

(そういえば、パシフィコ横浜で9月23日まで開催の「海のエジプト展」は2300円だって。ちょっと高すぎないかい)

「シカン展」は7月14日~10月12日で、
すでに会期後半である。

そうしたら。

「シカン展」に、タダで入場できる方法を発見したのである!!
それこそ歴史を変えた世紀の大発見!である。
ワタシにとっては。

科学博物館のメルマガ配信登録をしていて、
毎週、科学博物館関連のニュース記事を目にするのであるが。

その中に
「一日ブログ記者」募集という文字を見つけた。

開催期間中、いつでも取材いただける
「一日ブログ記者」エントリー受付中!だと。

どういうことかというと。

あらかじめ「シカン展」ホームページからエントリーして、
「一日ブログ記者」として認証されると、
期間中の都合のいい日に、取材として「シカン展」を無料で見物できると。
それで記事を書いて、それぞれの個人ブログで発信すると。

だから、自分のブログを公開しているブロガー対象です。
SNSなどコミュニティーサイトは募集対象外。

まあ、主催者側とすると、一種のPR策なのでしょう。

で。
「一日ブログ記者」になると特典もある。
(入場無料が最大の特典だけど)
特別展の会場内で、ふつうはできない写真撮影ができる。

Sindenmokei

例えば、これはシカン遺跡にいくつかある神殿のひとつ、
「ロロ神殿」の模型。

Kamena09

シカン展の呼び物のひとつ、
シカン神をモチーフにした「黄金大仮面」。
ペルーの国宝級だそうで。

こういうふうに一般入場者は写真撮影不可の会場内で、
堂々と写真を撮れる。

さらに、シカン展オリジナルのクリアファイル、メモ、ペンをプレゼント。
おみやげ付きになるわけです。

Omiyage0909

エントリー期間は9月8日~10月4日。
取材期間は9月9日~10月7日。

おもしろいじゃないか。

まさに打ってつけ。

「シカン展」ホームページからエントリーしました。
フォームに従って、年齢やブログのタイトル、URL、
取材希望日などを入力し送信。

主催者側の“ブログ審査”があるとのことで、
「認定まで数日待て」という前提です。

で。
エントリーフォームの送信から4日後、
「一日ブログ記者にエントリーいただきありがとうございました。
 あなた様を一日ブログ記者としてご招待させていただきます」
旨の認定メール着信。

おお。
行くぞ。
ひさびさの上野だ。

というわけで。

「シカン展」の話、まだまだ続きます。

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«「日本管財事務局」から「民事訴訟裁判通達書」