2009年12月21日 (月)

新しい自転車

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毎月の僅かな収入の中からこつこつ、こつこつ
少しずつ貯めて、貯めて、
1年と2ヵ月かかりました。

自転車徘徊中年の希望でありました、
新しい自転車を、ついに買いました。

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イギリスのブランド、
Raleigh(ラレー)の2010年モデル。
マウンテンバイクの安いほうのグレードで
BASFORD(バスフォード)という。

色はパールホワイト。

http://www.raleigh.jp/ 

イギリスのブランドと言いましてもね、
実際には日本の新家(あらや)工業がつくっている、
ようするにARAYAのマウンテンバイクです。

主要パーツはARAYAであり、SHIMANOであり。
事実上の日本車です。

6201basw420_s

カタログ上は
本体価格59800円
税込み62790円ですが。

これにライトを付けて、
サイクルメーターを付けて、
サイドスタンドを付けて、
ワイヤー錠を付けて、
タイヤを街乗り向きに取り替えてもらって、
防犯登録して、
全部で65000円にしてもらいました。

よ~し。

いよいよ自転車徘徊ライフ充実だ。

桐生SNSのブログもよろしく。

http://sns.kiryu.jp/blog/

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2009年12月20日 (日)

仙人ケ岳ハイキング

Xx

県境に
高くそびえる
仙人ケ岳

桐生市立菱公民館発行の
「菱公民館だより」12月号の記事で参加者を募集していた。
菱町名所めぐり・仙人ケ岳ハイキング。
菱地区生涯学習推進委員会主催の恒例行事だそうだ。

初めて参加してみた。

桐生市の菱町と足利市の境に位置する仙人ケ岳(663㍍)。
ようするに、群馬・栃木県境の山だ。

桐生川左岸の山並みの一角であり、
桐生市側からも、
足利市側からも、
いくつか登るルートがある。

今回は、黒川ダムの林道を詰めて、
西の前仙人ケ岳(647㍍)と
東の仙人ケ岳のあいだの尾根に上がっていくコース。

ワタシは、仙人ケ岳にはこれまで3回登ったことがあるけれど、
この黒川ダムの奥からのコースは未体験だったのだ。

どんな山道なのか、自分の目とカラダで確かめてみたい。
そういう参加動機であった。

集合場所の菱公民館までは自転車で。

どれほどの参加者がいるのか見当もつかなかったが、
かなりの人数が集まった。

案内役のベテランも含めて、
公民館長や職員も含めて、
総勢29人だという。
盛況である。
かなりのご年配の参加者もいらっしゃる。
大丈夫なのか?

黒川ダム奥の登山口までは、
それぞれのクルマに分乗して行くという。
ワタシは自転車しかないので、
親切なかたのクルマに便乗させてもらった。

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登山口は、黒川ダムの先、2㌔ほど入ったところ。

大集団で歩き始める。

最初はコンクリート舗装の作業道。

すぐに急なジグザグの山道になる。

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急だけれども、アタマの先には、めざす尾根と空がもう見えている。
勝負は早そうだ。

が、しかし。
自分のペースだけで行くわけにはいかない。
集団で登っているのだ。
ご年配の女性らが遅れ気味になる。
それを庇いながらの登坂だ。

Photo

ふだんは自分勝手に歩くだけだけれども、
こういう経験もおもしろい。

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この、尾根に出るまでの登坂がいちばん負荷のかかるところ。
上がってしまえば、あとはラクな尾根歩きだ。

仙人ケ岳へ行くには、尾根を東へ辿る。

尾根筋は標高600㍍ほどか。
ところどころ眺めのいいポイントもある。

Photo_2

少々のアップダウンを経て、穏やかな山頂へ到着。

仙人ケ岳山頂では、
国土地理院の職員のかたが、三角点の確認作業などをしていた。

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あれに見えるは、
雪を被った日光・奥白根山、だと思う。

Okusirane09

足利・小俣の岩切ルートから登ってきたハイカーもたくさんいて、
仙人ケ岳山頂はなかなかの賑わい。
仙人ケ岳は、足利市内ではいちばん高い山なのだ。

小俣側から登った人は栃木県足利市の山だと思っているし、
菱から登った桐生の人は群馬県桐生市の山だと思っているし。

「菱町かるた」に詠まれた
「県境に 高くそびえる 仙人ケ岳」
の鉄製看板が、山頂に立っていたのには驚いた。

Karutakanban09

菱地区生涯学習推進委員会のメンバーが運び上げ、
砂と水も運び上げ、
セメントで固めて立てたのだ、と。

菱地区生涯学習推進委員会の熱い郷土愛と行動力、
恐るべし。

桐生SNSもご覧ください。

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2009年12月19日 (土)

桐生市堤町 聖フランシスコ修道院

Photo

クリスマス、Xmas、と騒がれる割には、
日本のキリスト教徒の数は人口の1%未満程度なんだそうですな。

同じアジアでも、韓国などはキリスト教徒の割合が30%ほどにもなるらしい。

まあ、どっちが良いの悪いのという話ではありません。

信者ならぬワタクシが、
一度お出かけになって、ご覧になってみてください、
とオススメするのがこれ。

桐生市堤町、聖フランシスコ修道院の庭園。

庭園の中に、「十字架の道行」の各情景が石像でしつらえてある。

「十字架の道行」とは、カトリックの代表的な信心業のひとつだそうで。

カルワリオの丘(ゴルゴダの丘)に登り磔にされたキリストの、
受難の過程が14の留(ステーション)で表現されている。

それを一つひとつ巡りながら黙想するのであります。

こちらをご覧ください。

http://noyama-walker.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_a814.html

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2009年11月30日 (月)

初めてのジブリ美術館

Robohei

東京・三鷹市へ視察研修バス旅行に出かけた、
その日の午後のお楽しみ。

井の頭公園の一角にある
三鷹の森 ジブリ美術館へ初めて行ってきました。

http://www.ghibli-museum.jp/

http://www.city.mitaka.tokyo.jp/ghibli/index.html

想像以上によかった。

アニメーションの原点というか、
回転のぞき絵ゾートロープというのか。

立体ゾートロープに驚いた。
いつまで観ていても飽きない。

この立体ゾートロープ、「トトロぴょんぴょん」という。

どういうものか。

直径2㍍ほどの大きなターンテーブルが回っている、と。

その上に18体、少しずつポーズを変えた
立体キャラクター人形が並んでいる、と。

楽しいジブリキャラクター人形がいっぱいだ。

メーンは、サツキと中トトロが両端を持って縄跳びの縄を回している。
その縄をメイが跳んでいる様子である。

その上空をネコバスも飛んでいる。

で。

このターンテーブルは1秒間にちょうど1回転する。
そこに1秒間に18回、発光ダイオードのストロボが発光する。

すると、あ~ら不思議。

18体、少しずつポーズを変えて並んでいた人形が
動いているように見えるんですねえ。

ようするに実体のある立体アニメですからね、
上から見たり、
横から見たり、
目線を下げて下のほうから見たり、
見る角度でいろいろにおもしろい。

Img063

館内の「土星座」で上映されていた13分ほどの短編アニメ映画
「めいとこねこバス」もよかった。
あんまりよかったので、
「めいとこねこバス」のパンフレット(400円)買いました。

アジア系の外国人の観客も大勢いらっしゃいましたが、
大ウケでした。
言葉が分からなくても伝わる楽しさですからね。

Robo2

Waraboushi 

館内では写真撮影不可です。
屋上のロボット兵の所では写真が撮れるので
記念撮影の人でいっぱい。

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2009年11月11日 (水)

巣鴨地蔵通り商店街へ

Todenushiro_2

都電荒川線は、路面電車とはいいながら、
線路の大部分は専用軌道であるらしい。

それでも、北区の王子、飛鳥山あたりでは
道路面の併用軌道を走る。

Todenkuruma_2

電車が走っているすぐ後ろに、
一般のクルマがぴったりついてきたりして。

路面電車に慣れていない土地の者(ワタシ)には、
珍しくもあり、怖いようでもあり。

Todensyanai_2

三ノ輪橋から早稲田まで
荒川線の通っている所を、東京23区の順番でいうと、

荒川区
 ↓
北区
 ↓
豊島区
 ↓
新宿区

ということになる。

Koushinduka

豊島区の庚申塚停留所でいったん下車。

巣鴨地蔵通り商店街へ。

「おばあちゃんの原宿」の異名あり。

Sugamotate

Kouganjitemp

とげぬき地蔵の高岩寺を参拝。

都電荒川線の庚申塚停留所と
JRの巣鴨駅は1㌔ほど離れている。
そのあいだの長い長い、にぎやかな商店街。

有名な生活衣料の「マルジ」で赤パンツ買いました。

赤い下着を身に着けると、
一生、シモの世話にならないんだそうで、ハイ。

赤いトランクスは、
じつは数年前にも巣鴨で買ってもらったことがあって、
これが2着目です。

Akapan

今回買ったのは、自分の干支のヒツジの絵と
「すがも」の文字の刺繍入り。

赤パンツを穿くと、
なにか力が漲るような、
気持ちが高まるような…

う~む。

思い込みといえば、そうかもしれないし、
そうでないかもしれないし…

まあ。
とにかく、昼飯を食おうということで入った
「ときわ食堂」はいいですよ。

Tokiwasyoukudo

定食充実。

繁盛店でした。

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2009年11月10日 (火)

都電荒川線 途中下車の旅

Toden1

「東京 まち歩き」
という遊びを意識してやるようになったのは、まだ最近。
つい2年前のことであった。

思い起こせば
2007年11月15日 (木)。
自分のブログにも書いた。

http://noyama-walker.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_48ce.html

高名な神宮外苑のイチョウ並木を見に行って、
ほとんどまったく黄葉していなくて、まずは地下鉄で移動。
湯島天神から上野不忍池、
根津神社、千駄木、谷中霊園、谷中ぎんざ、と歩いた。
いわゆる「谷根千」。
東京 下町歩きの定番ですな。

その後も
中央区歩き
港区歩き
千代田区 桜めぐり
など、テーマを決めて、かなりの距離を歩いた。

http://noyama-walker.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-aed1.html

http://noyama-walker.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-f037.html

ブログ記事になっていないものもある。

できるだけ地下鉄に乗らないで、
歩いてみると分かることがたくさんあって、おもしろい。

予定どおり、前置きが長くなってしまった。

今回のテーマは

都電荒川線 途中下車の旅

であります。

都電荒川線は、東京都(東京都交通局)が経営する路面電車である、と。
東京都の三ノ輪橋から早稲田までの間の線区である、と。

路線距離12.2㌔メートル。
停留場数30(起終点駅含む)。

われわれ桐生市民の場合ですと、
東武特急りょうもう号で行き、北千住で日比谷線に乗り換える、と。
三ノ輪(台東区)で下車。

都電 三ノ輪橋(荒川区)まで数百㍍歩きます。

三ノ輪橋停留所のすぐそばには
ジョイフル三の輪という、約400㍍の長さの
レトロなアーケード商店街があって、いきなりおもしろい。

ここで惣菜パンだの、紅しょうがの天ぷらだのを買い食いしてしまったが。

とにかく、三ノ輪橋から都電に乗らないと始まらない。

Toden2

唯一残る都電。
車両も絵になりますな。

アマチュアカメラマンのグループが
やたら写真を撮っています。

Todenjousyaken

都電の運賃は全区間一律で大人160円・小児80円。先払い。
乗り降り自由の一日乗車券が400円です。

そう、都電は、チンチン電車とも言いますな。

発車の合図に、チンチンと音が鳴ります。

出発進行。

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2009年10月30日 (金)

桐生川のハヤ 釣らせていただきました

Kebari1

自称“フライマンによる渡良瀬川のサポーター”
だそうです。

市民活動団体・渡良瀬ネイチャリングアクト主催の
「大人のためのフライフィッシング教室」が初めて、
10月18日(日)
10月25日(日)
の2日間にわたって催された、と。

http://www.otv.ne.jp/~wn-act/

http://www.city.kiryu.gunma.jp/web/home.nsf/a170e5c408a86cd8492568ff000dcc0e/76d2b91b479b42574925763200106755?OpenDocument

これに参加したわけです、万障繰り合わせて。
8月から申し込んで、楽しみにしていたからね。
フライは初体験。

初日の18日は、フライタイイング。
サカナを釣るための毛鉤を手作りしたわけだ。
教わりながら。

Harisagyou

会場は川内町二丁目、桐生自然観察の森だった。
自転車で出かけましたよ、5㌔以上の上り道。

生まれて初めての毛鉤作り。
見よう見まねで3個ほどできた。

講師陣の中には、桐生の有名人のひとり、
世界的に有名な毛鉤作家、毛鉤職人のSさんもいらっしゃった。

豪華講師。

その世界のSさんが、目の前でクルクルと手早く鮮やかに、
毛鉤を作ってみせてくれた。
いや、もう感激。

いちばん上の写真右側が、ワタシが生まれて初めて、やっと巻いた毛鉤。
左側が、Sさんがあっという間に巻いた毛鉤。

使った鉤のサイズも材料の種類も、もともと違うのだけれど、
どっちにしろ比べ物にならない。
当たり前だ。

2日目の25日は、桐生川中里橋上流の河川敷が会場だ。
左岸のグラウンドに集合。
また、自転車で行きました。

今度は実際に、フライロッド(竿)を握って、
フライラインでフライを投げるためのキャスティングだ。
道具はすべて主催者が用意してくれる。
至れり尽くせり。
この段階では、毛鉤は付けていない。危険だから。

ここでも、世界のSさんが講師陣に加わった。

で、キャスティングがある程度カタチになったら、
(20人ほどの受講者が、それぞれ、なんとかサマになった)
桐生川のハヤを実際に釣ってみるぞ、というわけで、
中里橋を歩いて渡って右岸へ移動。
ゾロゾロゾロと。

それで実際、ホントに釣れるのか、ということだが。

この日は気温が低く、ハヤの活性もよろしくなく、
ほとんどの参加者は釣れなかったようだ。

「もっと上流へ行こう」というSさんに導かれたワタシは、言われるがままに付いていき、
「あそこに投げてみろ」「今度はこっちに投げてみろ」とSさんに教えられるまま、夢中でフライを投げた。

サカナが毛鉤をツツキにきているのは分かる。

何回か繰り返しているうちに、釣れた。
やった。
結果、3匹。

ハヤといっても、ウグイやオイカワとは違う。
あとから調べてみたが、カワムツという種類だと思う。

釣った、
というより、釣らせていただいた、
ってことですね。

感謝。

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2009年10月27日 (火)

曇りのち晴れ スターウォッチング

Star0910

ブログ記事を書くのが間に合わない。

取材ばかりが、どんどん行っちゃって。
整理がつかない。
撮影したデジカメ画像データも2週間も溜めてしまいました。

群馬星の会主催の天体観測会
「スターウォッチングin赤城2009」は
標高1430㍍の新坂平駐車場で行われたわけである。

10月17日(土)のこと。

もう10日も経ってしまった。

Doudan09

Akaginoie

Jizou0910

この日は、朝から曇り空で、
きれいな星空は望み薄だったのであるが、
ついでの紅葉見物ということで出かけたのである。

気温は低かった。
日中から寒かった。

Konuna0910

Jinjaakagi0910

Akagihashi0910

小沼へ行ったり。

大沼の赤城神社へ行ったり。

Oyakoakagi0910

こちらも、午後4時過ぎまで居たのであるが、
空は暗くなり、雲は厚くなり、
とうとうポツリポツリと降りだした。

スタンバイしていた主催者のかたがたには申し訳ないが、
堪らず諦めて下山した。
この時点では、至極当然の判断であった。

と。

後日、上毛新聞のニュースによると、

「観測会開始時はあいにくの曇り空でしたが、
 午後9時すぎから回復し、
 参加者は肉眼で天の川を見たり、
 望遠鏡で木星の模様を観察するなどして
 満天の星空を楽しみました」

とさ。

う~む。
そうであったか。

まあ、そういうものであろう。

自然が相手のことで、予測がつかない。

そこが、おもしろい。

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2009年10月11日 (日)

スターウォッチングin赤城

Starakagi

スターウォッチングin赤城2009
という天体観察会が
10月17日(土)に開催される。

http://homepage2.nifty.com/hyakkai/

http://homepage2.nifty.com/h-arai/hoshinokai/hoshinokai.htm

これ、ぜひ行ってみようと。
第23回とのことだが、
自分としては初めての参加になる。

主催は、県内最大の天文愛好会である群馬星の会。
会場は赤城山新坂平駐車場。

主催の群馬星の会では例年、天体観察会「スターウォッチングin赤城」を開催し、一般市民の方々への天文知識の普及を図っているのだ、と。

年々参加者も増え、近郊のアマチュア天文家の観測技術の向上や親睦を深める場にもなっているのだ、ということです。

昼間の赤城山は、よく歩きましたが、
夜の赤城山を体験する、というのは新鮮な感じがしますな。

天気に恵まれれば、さぞかし見事な星空なんだろうと、大いに期待しております。

こういうサイトもあります。

http://contents.kids.yahoo.co.jp/hoshizora/

しかし、だ。

10月半ばの標高1430㍍は、相当に寒いはず。
真冬の防寒の支度で臨まないとね。

で。

赤城山は紅葉もいい時期だろうから、
昼間から出かけて少し山歩きをして、
日没を待って、
(昼から夜に変わっていく赤城山がどんな感じなのか、も楽しみ)
夜は星空だ、と。

この翌日、10月18日(日)には、
渡良瀬ネイチャリングアクト主催の
大人のためのフライフィッシング教室が始まります。
こちらにも参加することになっていて。

山だ
星だ
釣りだ
と、ありがたい暮らしをさせてもらっています、ハイ。

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2009年10月10日 (土)

切込湖・刈込湖は「逆時計回り」で

Karikomi09

奥日光のハイキングコースはさまざまあれど、
この切込湖・刈込湖を巡るコースも、まことに有名ですな。

有名なハイキングコースについては、
オフィシャルなホームページから個人の山歩きブログまで、
じつに、じつに夥しい数のウェブサイトで紹介されている。

http://www.nikko-jp.org/perfect/yumoto/kiri.html

http://teel.mimoza.jp/odekake/09/odekake090502.html

http://www2.u-netsurf.ne.jp/~tamu/246karikomiko.htm

http://www.tobu.co.jp/playing/hiking/kirikomi_karikomi/map/map.pdf#search='切込湖 刈込湖'

しかし、ここで問題にしたいのは、
「時計回り」コースがいいのか、
「逆時計回り」コースがいいのか、
ということであります。

つまり。

大雑把に言って、
日光湯元小峠刈込湖・切込湖涸沼山王峠光徳
というコースであるが。

これを、
湯元から登っていって光徳に至る(時計回り)のか、
光徳から登っていって湯元に至る(逆時計回り)のか、
という選択の問題である。

Sannotouge

Miharashi09

一般的なコースガイド資料では、
湯元から登っていって光徳に至る「時計回り」
が紹介されていることが多いようだけれども。

ワタシの感想は、
光徳から登っていって湯元に至る
「逆時計回り」が妥当である、という結論であります。

Hodou09

Karenuma09

最大のポイントは、
山王峠―涸沼の落差であります。

極めて急な段々で、悪路だなあ。
ここを登るのは、嫌だな、というのが正直な気持ち。
「下り専用」なら、気をつけて行けば大丈夫。

Kinokaori09

Yumoto09

いずれにしろ。

切込湖・刈込湖コースは、
3時間半程度の歩きで、
特に難しい場所や危険のないファミリーコースだけれども、
山道の状態は、全体に歩きやすくはない。

平らに踏み固められた場所もときどきあるけれど、
しつこく木の根が露出した道が連続したり、
岩の露出した段差が連続したり、
集中して気をつけていないと足を取られます。

行ってみますか?

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