東京・上野公園の国立科学博物館。
特別展として
「インカ帝国のルーツ 黄金の都 シカン」
開催中である。
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2009/sican/index.html
見物に出かけてきました。
こちらはTBSの「シカン展」サイト。
http://www.tbs.co.jp/sicanten/
振り返ってみれば、国立科学博物館の特別展は毎年、
何かしら出かけているなあ。
2006年は「大英博物館 ミイラと古代エジプト展」。
2007年は「世界遺産の宝庫 中南米三大文明 インカ マヤ アステカ展」。
2008年は「ダーウィン展」。
年一回だからいいようなものの、ちょっとおカネがかかるのである。
こちらは、とにかくおカネが弱点なのである。
まずは交通費がかかるが、特別展は入館料もそれなりにかかる。
今回の「シカン展」だと1400円。
(そういえば、パシフィコ横浜で9月23日まで開催の「海のエジプト展」は2300円だって。ちょっと高すぎないかい)
「シカン展」は7月14日~10月12日で、
すでに会期後半である。
そうしたら。
「シカン展」に、タダで入場できる方法を発見したのである!!
それこそ歴史を変えた世紀の大発見!である。
ワタシにとっては。
科学博物館のメルマガ配信登録をしていて、
毎週、科学博物館関連のニュース記事を目にするのであるが。
その中に
「一日ブログ記者」募集という文字を見つけた。
開催期間中、いつでも取材いただける
「一日ブログ記者」エントリー受付中!だと。
どういうことかというと。
あらかじめ「シカン展」ホームページからエントリーして、
「一日ブログ記者」として認証されると、
期間中の都合のいい日に、取材として「シカン展」を無料で見物できると。
それで記事を書いて、それぞれの個人ブログで発信すると。
だから、自分のブログを公開しているブロガー対象です。
SNSなどコミュニティーサイトは募集対象外。
まあ、主催者側とすると、一種のPR策なのでしょう。
で。
「一日ブログ記者」になると特典もある。
(入場無料が最大の特典だけど)
特別展の会場内で、ふつうはできない写真撮影ができる。
例えば、これはシカン遺跡にいくつかある神殿のひとつ、
「ロロ神殿」の模型。
シカン展の呼び物のひとつ、
シカン神をモチーフにした「黄金大仮面」。
ペルーの国宝級だそうで。
こういうふうに一般入場者は写真撮影不可の会場内で、
堂々と写真を撮れる。
さらに、シカン展オリジナルのクリアファイル、メモ、ペンをプレゼント。
おみやげ付きになるわけです。
エントリー期間は9月8日~10月4日。
取材期間は9月9日~10月7日。
おもしろいじゃないか。
まさに打ってつけ。
「シカン展」ホームページからエントリーしました。
フォームに従って、年齢やブログのタイトル、URL、
取材希望日などを入力し送信。
主催者側の“ブログ審査”があるとのことで、
「認定まで数日待て」という前提です。
で。
エントリーフォームの送信から4日後、
「一日ブログ記者にエントリーいただきありがとうございました。
あなた様を一日ブログ記者としてご招待させていただきます」
旨の認定メール着信。
おお。
行くぞ。
ひさびさの上野だ。
というわけで。
「シカン展」の話、まだまだ続きます。
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