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2008年9月30日 (火)

コンパクトデジカメライフ

F401

カネはないが、生きていると、どうしてもカネがかかる。

カメラを持ち歩く暮らしが
もう何十年。

二つ持っている携帯用コンパクトデジカメのうちの、
2002年夏に買ったFinePix F401
バッテリーが、もうとっくに劣化していて、
スイッチを切るたびに感度や日付の設定がチャラになってしまう。
充電をマメにしながら騙し騙し使っていたのだ。

このくらいの写真は撮れるのだが。

Higanbana0809syukusyou

Hanainhana0809

しかし、さすがにもう限界だ、と思い、
カメラのキタムラ太田店へ、バッテリーを買いに行った。

と。

予想していたことだが、
FinePix F401なんていう旧式のカメラに使う
NP-60なんていう旧式のリチウムイオン充電式バッテリーは、
在庫なんかない。
取り寄せなければならないのだ。

カメラのキタムラ太田店のスタッフは親切だった。
お店にある中古のデジカメで、
同型のバッテリーが入っているものはないか探してくれた。

残念ながらなかった。

取り寄せると4200円だという。

ショックであった。

せいぜい2000円くらいだろうと思っていた。
もう貧乏が長くなって、アタマの中の物価水準がズレているのだ。

ここでも、カメラのキタムラ太田店のスタッフは親身であった。
FinePix F401に、
いまさら4200円払って新しい電池を入れるのは…
いかがなものか…と。

その意味もたいへんよく分かる。

ありがとう。

FinePix F401は
コンパクトデジカメの初期のころの商品で、
200万画素という代物である。

今や800万~1000万画素が当たり前の時代だ。

安いコンパクトデジカメなら、
1万~2万円でじゅうぶん買える。

しかし。

FinePix F401の本体は、
見た目こそ古びたが機能に問題はない。
まだまだ使える。
愛着もある。

4年前に会社勤めは辞めてしまったが。
仕事で山歩きをしていたころ、
最初はデジカメ一眼のNikon D-1を使っていた。
プロ仕様で、報道写真を撮るにはいいが、
山に持って行くにはデカい、重い。

堪らずコンパクトデジカメを買った。
それがFinePix F401だった。

使い込んだ。
特に山で。
200万画素だが、いい写真、撮りましたよ。

200万画素と、例えば800万画素では、
当然、解像力が違う。
発色が違う。

しかし、写真の良し悪しは、画素数じゃないからね。

Shiranesanchouchousei

例えばこれ。
日光白根山のてっぺんから撮った写真。
200万画素でも、このくらいは撮れます。

で。

注文しておいた
4200円のバッテリーが5日後に入荷。

カメラのキタムラ太田店は、女性スタッフのしゃべり方が丁寧だ。
入荷の知らせを留守電に入れてくれました。
それがなかなかきれいな日本語で、用件を無駄なくきちんと伝えてくれました。
ああいうのにも、ちゃんとマニュアルがあるのか?

古いカメラに新しいバッテリーを入れて、
まずはフル充電。

さすが快調。

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2008年9月26日 (金)

9月の写真から

Chukobouenkyo

桐生市立中央公民館最上階の
ドームの中にある天体望遠鏡。
焦点距離2250㍉(2㍍25㌢)だという。

ほぼ30年前、「文化センター」ができたときに設置された。

天体観測会に参加して、初めて見た。

もっと早く見ればよかった。

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梅田ふるさとセンター。

Kawaumadate0809 

梅田町、馬立付近の桐生川。

Chiyonofuchi0809

馬立上流、桐生川の千代が淵。
今シーズンは
とうとう一度も釣りに来なかった。

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ご近所で撮影した秋空、花、蝶。

Necokawauchi

川内町、白瀧神社付近に生息する猫。
camera

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2008年9月 1日 (月)

ハードな自転車ライフ

ワタシの住む群馬県桐生市の西桐生駅と
前橋市の中央前橋駅を結ぶ上毛電鉄。

Nishikiryueki0808

上毛電鉄では、乗客が自転車と一緒に電車に乗れる
「サイクルトレイン」というサービスをやっているのである。
人間の運賃だけで、自転車の運び賃は取らない。

このことは以前にも書いた。

ワタシは、自分の自転車を電車に乗せて、前橋まで出かけたこともある。

大間々の赤城駅まで行って、帰りは自転車で戻ってきたこともある。
これは簡単。
(大間々ぐらいは、自転車で往復できる)

先日は新里駅まで行って自転車で帰ってきた。
これも簡単。

Fuurin0808

考えなければならないのは、自転車で通るのに快適な道を探すということであった。

それはともかく。

きのう8月31日(日)。
珍しく雨の降らなかった8月最終日。

やはり自転車で長距離を走った。

脚が攣るほど漕いだ。

じっさい脚が攣った。

これはパート仕事の一環でもあるのだが、事情は省く。

桐生市内の地理の分かる人に説明しよう。

午前中は、末広町を出発し、本町、新宿・三吉町、浜松町、仲町、東あたりをひと回り。
これは準備運動程度。

昼食後。

一路、北部の梅田町をめざす。

桐生女子高校を過ぎ、桐生簗の向かいの城山入口を上る。

ここから戻って、名刹・鳳仙寺まで上る。

天神町から桐生川・天神橋を渡って菱町へ入り一路南下。

菱小学校前の急坂を上り、さらに泉龍院前を上り、黒川ホタルの里まで、ずうっと上る。

ここから戻って、桐陽台団地の中を少し回り、県道・坂西線の峠道を越える。

群大グラウンドを見て坂西線をずうっと下り、桐生川・小沼橋を渡って境野町へ突入。

JR両毛線の線路を越え、だらだら上りの道。

午前中も通った新宿・三吉町界隈を抜け、錦町、本町、末広町へ。

体力勝負であった。

考えると、距離はたいしたことはないが、上り坂が多かったのでね。
暑かったから発汗量も相当なものであったはずだ。

天気が悪かった8月末。
その運動不足を取り返すかのような大運動量であった。

入浴後、ふくらはぎの筋肉が攣った。

ふくらはぎに3枚、太腿の内側の筋肉に1枚、膏薬を貼った。
冷たくて気持ちが良かった。

東野圭吾「探偵ガリレオ」を読みながら寝た。
もう、「容疑者Xの献身」は読んでしまったのであった。

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