ハードな自転車ライフ
ワタシの住む群馬県桐生市の西桐生駅と
前橋市の中央前橋駅を結ぶ上毛電鉄。
上毛電鉄では、乗客が自転車と一緒に電車に乗れる
「サイクルトレイン」というサービスをやっているのである。
人間の運賃だけで、自転車の運び賃は取らない。
このことは以前にも書いた。
ワタシは、自分の自転車を電車に乗せて、前橋まで出かけたこともある。
大間々の赤城駅まで行って、帰りは自転車で戻ってきたこともある。
これは簡単。
(大間々ぐらいは、自転車で往復できる)
先日は新里駅まで行って自転車で帰ってきた。
これも簡単。
考えなければならないのは、自転車で通るのに快適な道を探すということであった。
それはともかく。
きのう8月31日(日)。
珍しく雨の降らなかった8月最終日。
やはり自転車で長距離を走った。
脚が攣るほど漕いだ。
じっさい脚が攣った。
これはパート仕事の一環でもあるのだが、事情は省く。
桐生市内の地理の分かる人に説明しよう。
午前中は、末広町を出発し、本町、新宿・三吉町、浜松町、仲町、東あたりをひと回り。
これは準備運動程度。
昼食後。
一路、北部の梅田町をめざす。
桐生女子高校を過ぎ、桐生簗の向かいの城山入口を上る。
ここから戻って、名刹・鳳仙寺まで上る。
天神町から桐生川・天神橋を渡って菱町へ入り一路南下。
菱小学校前の急坂を上り、さらに泉龍院前を上り、黒川ホタルの里まで、ずうっと上る。
ここから戻って、桐陽台団地の中を少し回り、県道・坂西線の峠道を越える。
群大グラウンドを見て坂西線をずうっと下り、桐生川・小沼橋を渡って境野町へ突入。
JR両毛線の線路を越え、だらだら上りの道。
午前中も通った新宿・三吉町界隈を抜け、錦町、本町、末広町へ。
体力勝負であった。
考えると、距離はたいしたことはないが、上り坂が多かったのでね。
暑かったから発汗量も相当なものであったはずだ。
天気が悪かった8月末。
その運動不足を取り返すかのような大運動量であった。
入浴後、ふくらはぎの筋肉が攣った。
ふくらはぎに3枚、太腿の内側の筋肉に1枚、膏薬を貼った。
冷たくて気持ちが良かった。
東野圭吾「探偵ガリレオ」を読みながら寝た。
もう、「容疑者Xの献身」は読んでしまったのであった。
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