桐生市清掃センターへ ごみ90キロ 1080円
大掃除の季節。
なんとなく、身の回りの物を片付けたくなる季節。
そんなわけで、きょうは本腰を入れて、ごみ捨てに取り組んだ。
平常のごみ出し、ごみ捨てはもちろん、
桐生市の「ごみと資源の収集カレンダー」に従って、
決まった曜日に出しているわけだが、
それだけではなかなか片付かない物がたくさんある。
それらの大物、難物を
桐生市清掃センター(新里町野)まで運んで
思い切り処分しよう、というわけで。
どちらのお宅にもたくさんあると思う
今まで捨てられなかったガラクタの数々。
押入れだの物入れだの物置だのに突っ込んだまま
眠っているガラクタの数々。
あるある。
古くなって汚れて外した窓のブラインド。
誰も乗らなくなった一輪車。
かつてハムスターを飼っていた鳥かご。
壊れた折りたたみ椅子。
使わなくなったスチール棚の鉄柱や鉄板。
古いビーチパラソルもあった。
タイヤチェーンの錆びたの。
空気の漏れる空気入れ。
バーベキューセットのようなもの。
いつ何に使ったか分からない竹ざお、棒杭。
何年も履かない靴。
何年も着ない服。
鍋もヤカンも。
きりがない。
ほとんどすべて、20世紀の遺物だ。
いや、20年以上前の昭和の遺物もだ。
これらを可燃物、不燃物に分けて、なんとかクルマに積んで、
カリビアンビーチの隣の清掃センターへ。
途中、みどり市と伊勢崎市を横切り、飛び地の桐生市まで行くわけです。
受付でクルマごと総重量を量り、
可燃物は可燃物の炉に、不燃物は不燃物の投入口へ、
もちろん自分で投げ入れるわけです。
間違って自分が落ちたら助からないような、恐ろしい巨大な投入口であります。
えいっ、と放り投げる。
ああ、家族の思い出の品々よ、さようなら。
20年以上も使ったヤカンよ、さようなら。
なんだか感傷的な、劇的な気分にもなる。
サヨナラだけが人生だ。
そういえば今夜は「風のガーデン」の最終回だったな。
で。
帰りに精算所で清算をする。
またクルマごと総重量を量る。
総重量は90キロ軽くなっていた。
90キロのごみを捨てたというわけ。
そういうわけで、
ごみ処理料金は10キロにつき120円だから
総額1080円。
精算所にデジタル表示される。
ここで注意点。
あとから気づいたのですが、
ごみ処理料金は、100キロ以内のとき、10キロにつき120円なのだが、
100キロを超えるときは、すべてのごみを10キロにつき200円で計算するのだそうです。
100キロ超だと割高になる。
あまりたくさん、ごみを出すな、ということですな。
いやあ。
今回の90キロはギリギリ、セーフでした。
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