きょうの東京のサクラ
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本町一丁目交差点手前。
こんな場所に、柄杓山城跡までの距離を示す案内標識が。
柄杓山城は、梅田町の山城・桐生城。
おりひめバスだったら、「居館」か「城山入口」で下車してハイキング。
本町一、二、三丁目を走り回ってトレーニングしていた
少林寺拳法の若い皆さん。
大学生か。
とにかく元気で気持ちがいい。
とうとう、買場紗綾市まで来た。
毎回出ている金魚屋さんが気になる。
これは一匹200円の高級金魚。
文化財級の銭湯・一の湯。
もう少し暖かくなって、湯冷めの心配がなくなるころ、自転車で来て入浴したいと思います。
ずっと遠くから見えていた桐生天満宮の鳥居も目前。
古民具骨董市の開かれている境内へ。
一応、ゴ~~ル!
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ご存じ、桐生市本町四丁目、
あーとほーる鉾座(ほこざ)。
その中で催されている桐生八木節交流広場。
八木節の演奏者、踊り手が交代で担当。
ご苦労さまです。
四丁目鉾のてっぺんに載る
スサノオノミコト。
“本物”と、近年つくられたレプリカと2体あるそうです。
これはどっちなのか?
素人目には分からない。
桐生八木節まつりでの鉾の曳き違いや
江戸天下祭への出場もあって有名。
一般によく知られるようになった。
本町三丁目のフリーマーケット、楽市蓙座。
フリーマーケットは
free marketだと思っている人がいるが、
flea market(蚤の市、がらくた市)のこってす。
古いレコード盤に、けっこういい値段が。
仲宗根美樹!!!
(中曽根ではない)
病葉(わくらば)を 今日も浮かべて
街の谷 川は流れる…
そう。
「川は流れる」はあまりにも有名だが、
「雲は流れる」って曲も歌ってたんだなあ。
知らなかったけど。
おそらく。
たぶん。
「川は流れる」が大ヒット。
(昭和30年代に100万枚超という、つまりミリオンセラー)
「雲は流れる」は、続編ヒットを狙ったのであろうか。
本町二丁目から一丁目へ。
買場紗綾市会場の買場通りが近づいてくる。
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お彼岸のしきたりは無視できない。
実家の仏壇に線香をあげるくらいのことはしなければならない。
大間々の親の家まで、自転車で出かけたのである。
親の家に顔を出せば、年寄りは何か持たせたがる。
おもに野菜類を持たせたがる。
いまの時期だと、アブラナを持たせたがる。
ネギも持たせたがる。
ありがたいことだが。
自転車で、大量のアブラナだのネギだのを持って帰るのは
なかなか容易ではない。
しかし、年寄りは持たせたがる。
しかたがないので、デイパックに入るだけアブラナを詰め、
デイパックの外側にネギの束を縛りつける。
この格好で自転車に乗ることになった。
ネギを背負って。
カモネギ野郎である。
自転車はもう、ホントに長いこと使っている愛車。
ARAYAのマウンテンバイク。
思い起こせば、ちょうど20年前。
平成元年(1989年)の春、
消費税導入前の駆け込み需要で買った。
当時、マウンテンバイクと言ってもまだ知らない人が多くて、
「オートバイのことか?」と間違われたこともあった。
ホント、実話です。
20年使って、まだまだじゅうぶん乗れる自転車だが。
消耗部品もあって、これは何年かに一度、取り替えなければならない。
お尻を載せるサドルも、傷みやすい部分である。
今週、そのサドルを新しいものに取り替えた。
2千円ちょっとであった。
最近のスポーツ車のサドル。
センター部分が穴あき形状になっているサドルが一般的になった。
この穴あきになった部分は、乗る人間の股の中心が当たる部分である。
会陰(えいん)部というのであろうか、
肛門と、外陰部=男性の場合は陰嚢(いんのう)の間である。
長時間、長距離、自転車に乗っていると
この会陰部が痛くなり、シビれてくることがある。
この当たる部分を穴あきにし、空洞にすることで
会陰部への圧迫・負担を軽減する、というわけであろう。
それがじっさい、どれだけ効果的なものなのか。
ネギを背負ってみたくらいでは、まだ分からない。
もう少し乗ってみないとね。
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桐生が岡動物園開園55周年記念式典は15日午前11時から。
クモザル舎完成のテープカットなどが行われる、ということですが、じつはもう、新しいクモザル舎でクモザルを見ることができるのです。
まあ、タイミングに恵まれないとだめですが。
クモザル本人が、外に出てきてくれればラッキー。
クモザルの特徴は、尻尾を5本目の手足のように使って移動する、器用で奇妙な動き。
その動くさまを間近に見られる新しいクモザル舎。
おもしろい。
かの有名な旭川市旭山動物園の「行動展示」を大いに意識してつくったのでしょう。
正面からだけでなく、後ろへ回って上方からも見られるような立体的なつくりになっている。
クモザルたちも、新しいクモザル舎に移ったばかりで、まだ環境に馴染んでいないのでしょう。
この日も、外に出て遊んでいたクモザルは一匹だけでした。
ほかのクモザルたちも外に出てみたい気はあるようだが。
出入り口でおっかなびっくり、ナーバスな様子だな。
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雷電神社。
浄運寺。
新桐生から天満宮まで歩くと
距離は約4㌔ある。
この浄運寺が、ほぼ中間地点。
だから
○新桐生
│
約2㌔
↓
○浄運寺
│
約2㌔
↓
○天満宮
と思えば間違いない。
空気の澄んだ日には
本町六丁目から天満宮の鳥居が見えることもある。
そのくらい真っ直ぐな本町通り。
本町六丁目と五丁目の境。
桐生市営住宅本町六丁目団地は六丁目。
14階建てマンション
「ヴィクトリアプレイス桐生本町」は五丁目。
ご存じ。
本町五丁目、桐生ガスプラザ前交差点。
少し前は、みずほ銀行前交差点。
その前は、第一勧銀前交差点。
古い市民の中には、第一銀行前、という人もいる。
ここは交通の要衝。
主要地方道である
群馬県道3号 前橋大間々桐生線
群馬県道・栃木県道66号 桐生田沼線
群馬県道68号 桐生伊勢崎線
の起点だ。
しかし。
ようするに。
普通の市民にとっては、本町通り(桐生田沼線および桐生伊勢崎線)と末広町通り(前橋大間々桐生線)が分かれば用が足りる。
桐生ガスプラザ3階にはFM桐生。
生放送中のスタジオを見学。
番組は「Groovy Station」。
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群馬県桐生市の宮本町・西久方町にまたがる桐生が岡公園。
もうじき桜の季節になる。
また大いに賑わうはずだが。
あの女神像前の広場。
あの広場に、黄色い飛行機が展示されている。
あの飛行機の隣に、さらにヘリコプターが置かれたのは、ごく最近のことであるらしい。
桐生が岡動物園の開園55周年記念式典が、この3月15日(日)に催されるのである。
新たにクモザル舎が造成・整備されたのである。
記念式典に合わせてお披露目される、今回の最大の目玉である。
ヘリコプターのほうも、いまはまだシートでカバーされているが、記念式典に合わせてお披露目されることになるのであろう。
変わりつつある桐生が岡公園。
知っていましたか?
ところで。
広場の黄色い飛行機は、確か自衛隊の練習機だったものだと思う。
そんな解説板があったはずだ。
ヘリコプターのほうも、素人目で見る限り、自衛隊関係のもののように見える。
解説板に型式などが記してある。
見る人が見れば、どういうヘリコプターなのか分かるだろう。
シートを外したところを早く見てみたい。
さて、肝心のクモザル舎も見に行かなければ。
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