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2009年4月29日 (水)

鳴神山山頂から

Fujisan09

ここは群馬県桐生市。

4月27日(月)の鳴神山(980㍍)山頂からの眺め。
四方八方、雄大な展望であります。

真っ白な富士山もハッキリ。

Yamanami09

この鳴神山山頂から吾妻山(481㍍)まで連なる山並み。
吾妻山までは直線距離で7㌔。
ようするに、この空を真っ直ぐピューッと飛んで行けたとして
7㌔離れているわけだ。
鳴神山―吾妻山の縦走ハイキングは実質9㌔程度か。
時間にして4、5時間はみたほうがいいが。
(これを2時間で「走る」恐ろしい人もいる)

今回は、そういうことはやりません。

それと。

いまごろの季節の鳴神山。
つまり4月下旬から5月初旬にかけての鳴神山といえば、
本来ならアカヤシオの花が見事な時季だ。
あのきれいなピンクのヤシオツツジ。

Akayasio0904

山頂の岩場一帯はアカヤシオの大群生。
ピンクの花また花のトンネルを抜けて、
登頂の達成感と高揚感に包まれながら
360度の展望のてっぺんに飛び出す、
というのが楽しみのわけだが。

ことしの春は花が早い。
4月27日(月)の時点で、もうアカヤシオの花はほぼ散っていた。

例年からみると、1週間から10日ほど早いようだ。

桐生タイムスの記事でも、この春の花は軒並み開花が早くて「花ごよみ」が狂っちゃう、という話題があったが。
公園でも山の上でもそのようだな。

Yashio092

鳴神山は「双耳峰(そうじほう)」だとされる。
ひとつの山の頂上部に、ふたつのピークを持つ山、ということだ。

鳴神山の場合は、ピークが「桐生岳」と「仁田山(にたやま)岳」。

仁田山岳のほうに、わずかに花が残っていた。
ひと目でもアカヤシオを見ることができたので、よしとしよう。

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2009年4月26日 (日)

雨上がりに強風 視界スッキリ

Suidouup0904

雨上がりに強い風が吹いて、
きょうは空気もスッキリ、青葉がクッキリ。

水道山公園からの眺めもスッキリ。

Komorebi0904

新川公園の木漏れ日もスッキリ。

あしたも天気がいいようなので、
鳴神山(980㍍)へ登ってきたいと思います。

水やお菓子もすでに用意しました。

こうやって言ってしまわないと、出かける踏ん切りがなかなかつかないのでね。
ヽ(^o^)丿
自分を鼓舞するための予告ブログだ、と。

計画だと、朝のおりひめバス・川内線で終点・吹上まで。
川内駒形・廣土橋登山口から登り、梅田側・高沢の樹徳セミナーハウスわきへ下りる。
そこからは高沢の県道をずうっと歩いて下り(たぶん4㌔くらい)、
梅田南小学校前から、おりひめバス・梅田線に乗って帰ってくる。

鳴神山のアカヤシオは、すでに盛りを過ぎてしまっているそうです。
今年は早いらしい。

下山後の県道歩きが長くなりますが、高沢の川の様子を見ながら歩くつもり。
またそのうち、釣りをして遊びたいので。

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阿修羅展とルーヴル美術館展 ダブルで

Ashurakanban

このあいだの水曜日は東京・上野公園へ。

話題になっております
奈良・興福寺創建1300年記念
国宝・阿修羅展へ出かけてまいりました。

東京国立博物館・平成館。

雨上がりの平日の、朝いちばんで入ったので、まあまあ、まずまず、ラクラクと入れましたが。

ひとまわり見物して出てきたときには、かなりの行列になっていて。

Gyoretsuasyura

とにかくゴールデンウイーク前に行っておかないと、たいへんなことになるだろう、と思いまして。
この大型連休中、それこそ修羅場になるのではないかと推察しております、ハイ。

阿修羅像を含む、いわゆる「八部衆」像はよかったのですが、
興福寺の四天王像もいいですね。
大きい。
子どもの体格の八部衆とはまた全然違う迫力があって。

で。

阿修羅展は午前中で見物を終えて博物館を出てきた。

と。

予定外に欲を出して、
国立西洋美術館で開催中の
ルーヴル美術館展―17世紀ヨーロッパ絵画―
にも入ってしまった。

こちらはすでに「30分待ち」の行列ができていました。

Louvrekanban

入場を果たしてから、結局、1時間半に及ぶ西洋絵画鑑賞となりました。
これはこれでおもしろかったのですが。

東京国立博物館の阿修羅展と
予定外だった国立西洋美術館のルーヴル美術館展。

ダブルでクタクタ。
もうホントに。

しかしだね。

あの、西洋の宗教画ってヤツは、ちょっとクドいね、クド過ぎるね。
過剰だね、ある意味。

あ~、疲れた。

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2009年4月20日 (月)

桐生市立清流中学校が開校

Dote0904

先日、自転車徘徊の折、
わが母校、桐生市立東中学校わきの桐生川堤防を通りかかった。

統合新設校である桐生市立清流中学校が開校したのは、
もちろん知っていた。

驚いたのは桐生川の土手道だ。
真新しい舗装が施されていた。

なるほど。
これまでの菱中学校区域からも
これまでの北中学校区域からも
自転車で通学する生徒が一気に増えたのだな。

この土手道も、自転車で通う生徒のために
新たに舗装されたのだ。

いろいろなものが変わっていく。
しかしまた変わらずに残るものもある。

年年歳歳花相似たり
歳歳年年人同じからず

わが青春の東中の土手が舗装されてしまうとは。
いや、中学時代のことだけではない。
最近もしばしば通っていた土手道なのに。
ちょっと違和感。

まあ、いいか。
サイクリングロードみたいで、
自転車で走りやすくなったし。

Seiryuchu0904

それにしても。
新しい清流中学校の制服はブレザーにネクタイだ。
高校生のブレザー制服というのはあるが、
中学生の制服がブレザーとは。

薄汚い?詰襟の学生服だった
自分たちの時代からは想像できない。

おっしゃれ~~

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2009年4月 6日 (月)

月夜の桜

Moonsaku1

FM桐生の長時間生番組
「おしゃべりサンデー」の放送を終えてから
夜桜見物。

春は日脚が延びて、
放送終了の午後6時を過ぎても、
空はしばらく明るい。
7時ごろになっても、薄っすら明るい。

桐生のまちなかで最も開花が早いとされる
中央中学校(旧昭和中学校)のサクラ。
その中でもこの一本が、いちばんの早咲きの木として名高い。

すでに見事な満開だ。

上弦を過ぎた月齢10の月が空高くかかり、
月夜の花見となった。

Moon2x

すでに見事な満開だ、とは書いたが、
写真に撮って仔細に咲き具合を点検してみると、
まだまだ蕾が残っていることが分かる。

うるさく正確に言えば、まだ満開一歩手前か。

しかし。
サクラを見上げて感嘆する人間の心が、
物事を大袈裟に見せ、
三分咲きを五部咲きに見せ、
五分咲きを満開に見せてしまう。

個人差も大きい。

同じ場所で同じサクラを見て、
カメラに近い目を持つ冷静な人は
「まだ五分咲きだ」といい、
感嘆しやすい大袈裟な人は
「もう満開だ」というだろう。

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2009年4月 1日 (水)

初めての明治神宮

Jinguhiki

Gaijin1

東京・渋谷の明治神宮。

初詣客数日本一を誇る、あまりにも有名な明治神宮。
初めて参拝した。

ヒラリー・クリントン米国務長官が2月に参拝したときに
「あっ」と思ったのである。
地下鉄の神宮前駅で乗り降りしたり、原宿、表参道に出かけたりしたことはあったが。
この歳になるまで、明治神宮の境内に立ち入ったことがなかったとは。

この歳になったので、神社仏閣に興味を持つようになった、
ということもある。

境内の広大さは、いまさら言うまでもないでしょう。

Komo1

Komo2

初心者のワタシが驚いたのは、参道で見たこれ。
ずらり並んだ酒の菰樽(こもだる)。
明治神宮に奉献されたものだそうだが。

5段に積まれた菰樽が36列。

5×36=180

180樽。

ひとつくらい貰いたい。

貰っても持って帰れないが。

菰樽の酒の銘柄を見ると。

Komo3akagisan

ありました。郷土の銘酒・赤城山(あかぎさん)。

酒の菰樽の列の相向かいには、
こちらはフランスワインの樽がずらりと。

Wine1

Wine3

やはり奉献されたものだそうで。

ひとつくらい貰いたい。

貰っても持って帰れないが。

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