川内町五丁目 自転車徘徊
この小冊子がきっかけだった。
川内地区生涯学習推進委員会がこのほど発行した
ポケット版
きりゅう かわうち史跡ガイドブック
桐生市川内町の史跡案内図がついて、
それぞれの史跡の解説が記されている。
これを自転車で回ってみようと思い立ったのである。
まずは最も厳しいコースから始めよう。
最奥部の川内町五丁目からだ。
雨上がりの昼空に、勇躍漕ぎ出したのであった。
「雨上がりの夜空に」を口ずさみながら。
どうしたんだ Hey Hey Baby
バッテリーはビンビンだぜ
いつものようにキメてフッばそうぜ
ヘヘイ、ベィベエ~
と。
調子はよかったものの。
かなりの上り漕ぎになるであろうことは分かっていたから、
今回は距離よりも「標高差」を意識した。
ざっと言うと、
JR桐生駅(標高約120㍍)を起点とし、
小倉峠で渡良瀬川を眺め、
県道川内堤線を北上。
川内郵便局前で県道駒形大間々線合流。
桐生みやま園前。
川内北小学校前(標高約190㍍)。
「パン工房みやま」でカレーパン、ジャーマンポテト購入。
計270円。
白瀧神社前(標高約200㍍)。
白瀧神社の少し下あたりは
いい感じに開けた田園風景が広がり、
鳴神山もよく見える。
ああ、瑞穂の国・日本の山村。
田植えの季節ですな。
白瀧神社付近の標高約200㍍というのは、
例えば梅田町で言うと、
桐生川ダム下の二渡神社付近と同程度である。
ここまではラクラクだった。
余力に任せて、白瀧神社より約1㌔先の赤城神社まで到達しようと思ったのであるが。
これは手強い急坂だ。
「三堂坂」と呼ばれているらしい。
まあ、なんとか。
赤城神社(標高約240㍍)到着。
おりひめバスのバス停は「勇進会館」となっている。
赤城神社境内に隣接している集会所の名称だ。
たった1㌔ほどの距離で、標高差約40㍍を自転車で上るのは、なかなかです。
ワタシはアスリートじゃないんで。
ただの自転車徘徊中年ですからね。
桐生駅を起点にした標高差は約120㍍でした。
距離でいうと
白瀧神社まで約6㌔、
赤城神社まで約7㌔というところでしょう。
さて、この赤城神社からあと、どうするか。
この項つづく(だろう)。
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