電動アシスト自転車の実力を探る
電動アシスト自転車の
“JST専属モニター”を引き受けた。
桐生に合ったスタイルで脱温暖化と地域の活性化をめざす、という
「地域力による脱温暖化と未来の街―桐生の構築」プロジェクト。
JST(独立行政法人・科学技術振興機構)の
研究開発プロジェクトというか、
社会実験というか。
だから、
「地域力による~なんとやら」と
長いプロジェクト名が覚えられない人は、
ただただ、JST、JSTと言っていますね。
で。
プロジェクトにはいくつかのワーキンググループがあり、
レンタサイクル活用の方策を探っているグループもある。
その一環で、電動アシスト自転車が何台か購入されまして、
6月6日に開催された
公共交通利用促進PR事業
みんなで乗ろうバス・れっしゃフェア
~公共交通フェスタinきりゅう駅~
でも展示、お披露目されたわけであります。
さて、そこで。
電動、電動というけれども、
電動アシスト自転車とは、どれほどのものなのか?
どれだけのポテンシャル、実用性、将来性があるのか?
レンタサイクル事業の目玉となり得るような“実力者”なのか?
展示品にちょちょいと跨って
転がしてみたくらいでは分からない。
継続的、本格的なモニタリングが必要である。
というわけで白羽の矢が立った。
常日頃より自転車徘徊中年を標榜している
ワタクシが引き受けることになりました。
いわばJST公認モニターであります。
今回、JSTプロジェクトで購入した車種は
パナソニックの「リチウムビビ・RX-5U」。
このうち赤い車体の「電動-01」号をお預かりして
毎日乗ることになった。
しかし、われながら、
モニターに相応しい人物が選ばれたものであります。
水を得た魚、といいますか
新しい玩具を買ってもらった子ども、といいますか。
さっそく、水道山登坂にチャレンジ。
これは「自転車で大川美術館へ行けるのか、どうか」というテーマ設定ですが。
さて、その結末は…
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