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2011年5月30日 (月)

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「なう」とか書くの?あれ。

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2011年5月14日 (土)

映画「八日目の蝉」の写真館は足利にあった!

Semi1

あっさり書いてしまうけれども、きょうは桐生―足利を自転車で往復した。

いろいろ見聞した。
足利のみやげ品の販売、観光情報の提供をしている「太平記館」にも寄った。

きょう5月14日(土)夜9時からのテレビ東京「出没!アド街ック天国」は、「栃木県・足利」をテーマに放映されるんだ、と。

http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/

それは知っていた。
夜のテレビは観てみようと思っていた。

本日の最大の発見、収穫は別のところにあった。

なんと、なんと…

現在、大ヒット上映中の映画「八日目の蝉」。
(原作・角田光代、監督・成島出)

http://www.youkame.com/index.html

あの、泣かせのヤマ場、小豆島の写真館のシーンが
足利の写真館で撮影されたぁ??!!

「鑁阿寺(ばんなじ)からすぐの松村写真館で撮影されました!」
とある。

なんだって!
キネマ旬報を毎号読んでいるワタシも知らなかった衝撃の事実!

あの小豆島の写真館(として描かれた)、
田中泯さんが不思議な店主を演じた写真館であります。

もう、駆けつけたね。
もちろん自転車で。

Semigaikan

鑁阿寺(ばんなじ)の参道、あの門前の石畳の道にありました、松村写真館。

ここだ。
おお。

映画のポスターも貼ってある。
田中泯さん
永作博美さん
井上真央さん
小池栄子さん
のサイン色紙もある。

Muramatsu3

映画に使われたのは写真館の外観ではなくて、
内部のスタジオ、「写場」だそうだ。

う~む、見たい。
ぜひ見たい。

そこへ松村写真館から出てきた、写真館のご主人らしい男性。
ここがチャンスと声をかけてみた。
「ワタシ、映画を観たんですけど素晴らしかったです。写真館のシーンがヤマ場だったですよね」

すると、ご主人。
「2階で撮影したんですけど、見てみますか?」

おお!

「いいんですか? ぜひ!」
ということになり、2階の「写場」に案内してもらった。

Syajou1

あった。

確かに、この赤いソファだ。
永作博美さんと、(誘拐されて育てられた)子役の女の子が、
悲しくも幸せな二人だけの写真を撮ったのは。

Syajouup

泣けてくる。
感激だ。

松村写真館のご主人は、撮影のときの監督やスタッフ、俳優さんたちの様子を話して教えてくれた。

ありがとうございます。

Syajoupl

どうです?
実物を見てみたいでしょう。

なに、映画をまだ観ていない?!
それはもったいない。

映画「八日目の蝉」は、2011年度の映画賞には必ずノミネートされますよ。

それはともかく、今夜のテレビ東京「出没!アド街ック天国」でも、この撮影の話は紹介されるらしい。
観なくっちゃ。

http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/

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