台風20号接近中。
行楽の日程を組んでいた人はたいへんだ。
桐生競艇場では大規模な花火大会が予定されていたが、どうなるのであろう。
小雨決行だそうだけど。
小雨じゃないねえ、これは。
さて。
10月20日(土)に奥日光へ出かけてから、もう1週間がたってしまった。
ブログの記事も書きかけのまま、あっ…という間だ。
しかし。
秋の奥日光、込みすぎだ。
考えてみたら、ここ何年ものあいだ、奥日光へ出かけるのはほとんどいつも平日であった。土曜、日曜なんてことは滅多になかったのである。
そのアタマで、いつもの調子でいたら勝手が違った。
愚かであった。
クルマで足尾を越え、いろは坂に入ってから気づいた。
行楽者たちの洪水である。
ホントは、戦場ヶ原か小田代原か、もしくは湯元の湯ノ湖のまわりでも少し歩いてみようかと思っていたのだけれど。
甘かった。
国道120号線は、とんでもない状態だった。
明智平から渋滞。
中禅寺湖畔も渋滞。
なんでだ?
分かった。
ほとんどの行楽者だちが、あの竜頭(りゅうず)の滝へ行きたいのである。
奥日光でも最も紅葉が早いといわれる竜頭の滝。
あそこの駐車場へクルマを入れたがっているのである。
たしかに、竜頭の滝もいいが。
寄って集(たか)って群がって。それで団子を食って。
どうかねえ。
まあ、それが行楽だ、って人も多いんだろうけど。
おかげさまでクルマの中から、白く雪をかぶった奥白根山(この日が初冠雪だったらしい)などを眺める余裕がありました。
竜頭の滝を過ぎたら急にクルマが少なくなった。
しかし、その先。
赤沼茶屋の駐車場も満車。
湯滝の駐車場も満車。
湯元の駐車場もいっぱい。
こうなっては、いたしかたない。
早々に奥日光から離れて、金精峠を越えよう。
というわけで群馬県に入り片品へ。
丸沼高原スキー場に寄った。
ここは標高1400㍍ほどである。
ここから標高2000㍍地点へ至る「日光白根山ロープウェー」がある。
往復1800円。今回は乗らない。
これを利用して2000㍍まで上がり、そこから奥白根山(2578㍍)に登るルートがあるのである。
もちろん夏山登山のハナシだが。
もう雪をかぶっちゃったような2500㍍峰に、シロウトが近づいてはいけないのである。
日光奥白根山は以北最高峰。
つまり、日本列島のこれより北に、これより高い山はないのである。
丸沼高原スキー場のロッジ内に、ロープウェーのチケット販売カウンターがある。
ここに、標高2000㍍地点にあるライブカメラの映像を映すモニターがある。
ワタシはこれを見るのが好きで。
なにしろ、ふもとからは見えない奥白根山の山容をライブで見られる。
上のほうの天気も分かるから、ロープウェーに乗る人にとっても便利。
ロープウェーだから、2000㍍地点までは誰でも行ける。
2000㍍地点には昨年、足湯ができた。「天空の足湯」という。
もう相当寒いと思うが。
おお。
ライブカメラに写る大岩峰・奥白根山の雄姿よ。
やっぱり白い。雪をかぶっている。
渋滞の中禅寺湖畔から見えたのは、やはり奥白根山であったのだ。
チケット売り場のカウンターで働いているおにいさん、おねえさんに聞くと、10月に入ってから、うっすら白くなったことは何度かあったが、これだけはっきり雪をかぶったのはこの日が初めてだという。
きっぱりと冬山になったのだ。
で。
これからスキー客を集めるゲレンデでは、人工降雪機(というのか?)が人工雪を噴き出していた。
広い銀色のシートの上に人工雪を噴き出すんだねえ。
あれは銀色じゃなくちゃダメなんだろうね。
黒じゃ、雪がすぐ溶けちゃうだろうね。
登山客向けのロープウェー運行は11月4日でシーズン終了。11月10日からスキー場オープンである。
そういうわけで。
10月20日(土)に
早くも雪を見た、というハナシであった。
さて。
そんな季節の話題も含めて
翌10月21日(日)はFM桐生の人気?番組
「柄澤・小林おしゃべりサンデー」が放送されたのであった。
この日はなんと
長崎屋桐生店1階プラザ特設会場からの長時間生放送。
買い物客たちに、わが姿を晒しながらの生おしゃべりである。
放送ブースっていったって、机を並べただけで、囲いもなんにもないんだから。
スタジオと違って、まわりはワイワイガヤガヤ。
そのうえ自分たちの生放送を長崎屋桐生店全館に流しながらである。
そういう落ち着かない、技術的にも番組進行的にも苦しい条件であった。
さすがにトークは荒れ気味だったけど。
まずまず、おもしろかった。
まあ、たまにはいいんじゃないの。
長崎屋桐生店のK店長にもゲストとしてしゃべってもらいましたが、これがよかった。
長崎屋の赤いエプロンを着けて店内を飛び回っている、まじめそうで優秀そうな店長さん。
ドン・キホーテによる長崎屋の買収についても生放送の中で質問させてもらいましたが、そんな微妙な難しい問題についても、丁寧に誠実に答えてくれました。
桐生店については、事実上なにも変わらないだろう、とのこと。
落ち着いている。ハナシがいい。さわやかだ。
そのうえK店長はルックスがいい。
昭和31年生まれだというから、51歳のはずだが、とても若く見える。
いや、ホントに30代で通る。
相方の小林さんなんか生放送中に、店長のことを「福山雅治に似てる」とか言いだしちゃって。
それが効いたのかどうか。
店長からの強いリクエストがあったそうで
次回11月4日(日)の
「柄澤・小林おしゃべりサンデー」もまたまた長崎屋桐生店から生放送することになったんだって。
ホントかね。
桐生ファッションウィークの真っ最中だな。
そうだ。
第1日曜日だから
群馬のローカルヒーロー超速戦士G-FIVEが
長崎屋桐生店にやってくる日だ。
もしや。
生放送トークで、G-FIVEと絡むなんてことになるのでは…
できることなら「悪ボス」と話してみたい。
そういえばゆうべ
長崎屋のガラポン抽選で当たった
G-FIVEキャラクターの「3色みそおでん」を食べました。
鍋で軽く茹でて、田楽みそをつけていただく、まあ、ごくフツウのものです。
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